一本草プロジェクト

一本草プロジェクト

一本草幼い頃、お腹が痛くなると、母が作ってくれた薬草酒。

飲むとピタリと痛みがなくなる

不思議なこの薬草を、母は「イッポングサ」と呼んでいた。

 

 

日本のおばあちゃん、おじいちゃんの暮らしの知恵は、私達の貴重な宝です。
日常の暮らしの中で身近な植物がどのような使われ方をしてきたか、
核家族化や震災などで家族が離ればなれになっている今、少しずつ失われようとしています。
その貴重な知恵、宝を伝承していきたい
そんな思いから、一本草プロジェクトが始動しました。

 

一本草とは
一本草とは弘法大使が山で、倒れた行者を、1本の草を絞って助けたことに由来します。
その草とは、シソ科ヤマハッカ属のハーブ。行者がたちまち元気になったことから、
病人を引き起こす、「ヒキオコシ」、あるいは、「延命草」といわれるようになったといいます。

 

第1版 創刊しました


「わたしの一本草?福島・宮城」発行グラフィックス1
一本草プロジェクトでは、日本全国の地域で、昔から愛されている植物の使い方など、地元の方にお話しいただき、冊子にまとめています。
第一弾がようやく完成しました。
今回は、福島・宮城編
親から子、子から孫へと語り継がれてきた植物たち
植物と人とは、今よりももっと、距離が近かったようにも感じられます。
からだを癒すだけでなく、人と人とのつながりや植物に対する感謝の想い、そしてなにより家族への愛が、語り手である方たちからにじみ出る、そんなあたたかな一冊になりました。
今回のお話に出てきた植物のミニ辞典つきです。
是非、お手にとってご覧になってください。

「わたしの一本草」2巻目制作中
琵琶湖博物館の協力を得て鋭意制作中です。ご期待ください。


○ 購入希望の方はメールまたは下記のフォームにてお申し込み下さい
「わたしの一本草」希望冊数、送付先住所、ご連絡先、お名前を明記してお申し込み下さい。
代金は冊子到着後、一週間以内にお振り込みください。送料はご負担願います。
メール   :info@japannaturopathy.org
代金振込先 :三井住友銀行 芦屋駅前支店 普通 4344105
一般社団法人 自然療法機構

○ 売上の一部は東北を支援する活動に寄付いたします
この本の売上の一部は、東北の復興を支援する活動(団体・個人)に寄付致します。詳細はホームページにて報告していきます。
一本草プロジェクトホームページ http//ippongusa.jimdo.com/

○ 販売協力して下さる方を募集しています
人の手から手へ、この本を伝えていきたいと思います。
販売(買取)については、メールでお問い合わせください。
メール   :info@japannaturopathy.org


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わたしの一本草 vol.1

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