2013年10月 第2回 総会(東京) 民族植物学者、ロハンス・シャベール特別講演「植物と人が織りなす世界」

日時 : 2013年10月19日(土)
場所 : エッサム神田ホール

第二回総会 1

 

自然療法 活動報告
「 植物との対話 」12:30-13:30

本機構会員のお2人に、自然療法の活動報告をしていただきました。

「植物療法を学ぶ 植物の力、人の力」
薬学博士 自然療法士      村上 志緒

第二回総会 3

 

【発表者プロフィール】

村上 志緒(むらかみ しお)

トトラボ 植物療法の学校代表。薬学博士。自然療法士。
日本、北米ネイティブ、南太平洋フィジーのハーブを調査研究し、
人と自然とのつながりから生まれる植物療法について、
自然・生活文化・科学の観点から学ぶセミナーやワークショップを展開している。
2002年9月『日本のハーブ事典』(東京堂出版)を発刊。

 

 

 

「野菜と向き合い、エネルギーを頂く料理」
料理勉強家         サトケン

第二回総会 4

 

【発表者プロフィール】

サトケン(佐藤 研一)
株式会社 焚火 代表取締役。料理勉強家。国境なき料理団ミラクルコーディネーター。
自然食宿「百姓屋敷わら」にて食養生、東洋医学、哲学について修業。
「本来の自分に還る」をコンセプトに、料理教室、講演会、企業研修など
幅広く活躍している。2013年6月には篠山エコツアーにて重ね煮料理教室を開催

 

 

 

 

特別セミナー 民族植物学の世界

『 植物と人が織りなす世界 』
13:45-15:45

第二回総会 6

第二回総会 5

 

 

Laurence Chaber(ロハンス・シャベール)
ジャーナリズム専攻の大学を卒業後、有機農法農場を開設。
25年間にわたり、大学生や農場関係者を研修に迎えて農場を経営する。
その傍ら、フランス南部のトゥールーズ・モンペリエ・ニースの各大学にて
植物のセミナーを開講。現在は民族植物学者、巨樹のスペシャリストとして活躍。
巨樹を守るグループ「Epi」を設立。保全活動にも力を入れている。

 

 

 

 

 

< 会員さんによるブース出展もあります! >
・(株)サンレホルム
ドイツの食品改革運動 レホルム運動に共感し、設立された同社は、ハーブ濃縮エキスをはじめ、植物療法・自然療法にまつわる製品を提供されています。
日本では、なかなか目にすることが出来ないような、自然療法の本場ドイツの珍しい製品たちです。

・「元気を送るアロマ隊」
東日本大震災を機に生まれたアロマセラピストを中心としたボランティアネットワーク。登録メンバーは約200名。
被災者に寄り添った活動を継続する中で、被災者の自立や地域コミュニティの交流に役立つプロジェクトが自然発生的に生まれています。

・(有)レセラ
自然療法士 うすき友美さんが代表をつとめる、(有)レセラさんです。
沖縄の伝統的薬草 月桃(ゲットウ)を使った
オリジナルのナチュラルコスメ「MOON PEACH」を製造・販売され、
多くの女性から支持を受けています。

・アロマフランス
NaO認定校であるアロマフランスさんは、
フランス人自然療法士 前原ドミニック先生によって、
クレイテラピー、アロマテラピー、イドロラテラピーなど
様々な自然療法を授業や製品販売の形で広める活動をされています。

 

< 同時開催!森本二太郎作品展 『 生命の息吹 』 >
より深く植物の世界を楽しんで頂けるよう、自然写真家 森本二太郎先生の作品展を同時開催。
植物の声が聞こえてくるような繊細で美しい一瞬をとらえた1枚をぜひご覧ください。